スマートポートの国際基準を構築する国際研究アライアンスの立ち上げに係る覚書を締結しました。

国際臨海開発研究センター国際港湾政策研究所は、港湾空港技術研究所、港湾荷役機械システム協会先端荷役技術研究所と連名で、シンガポール国立大学との間で、シンガポール海事研究所のほか、オーストラリア、中国、ドイツ、韓国、オランダの研究所及び大学等と、スマートポートの国際標準を目指した研究アライアンスの立ち上げの覚書を締結しました。
この研究アライアンスでは、グローバルパートナーとして、港湾関係者による相互連携や情報の共有(PortML: port make-up language)を国際標準化します。これにより、私たちは革新的なデジタルツイン技術を開発できるようになり、港湾及び海事関係者の国際競争力を強化することができるようになります。

<締結の様子>
写真1-min

国際港湾政策研究所における覚書の締結