出版物のご案内

書籍「南スーダン河川港技プロの軌跡」
本書は「南スーダン 国内水運送運営管理能力プロジェクト」に携わった国際臨海開発研究センター(OCDI)の河川港技プロチームによって執筆された本です。プロジェクトをめぐる現場での経験や、南スーダンに対する熱い想いがまとめられた一冊となっています。
ご関心のある方は、是非読んでみて下さい。 詳細はこちら>>

 

トダロとスミスの開発経済学(第10版)
著 者:マイケル P.トダロ(Michael P. Todaro)
ステファン C.スミス(Stephen C. Smith)
監訳者:森杉 壽芳
訳 者:OCDI開発経済研究会
発 行:株式会社ピアソン桐原
定 価:8,000円(税別) 詳細はこちら>>

 

「TECHNICAL STANDARDS AND COMMENTARIES FOR PORT AND HARBOUR FACILITIES IN JAPAN」
(港湾の施設の技術上の基準・同解説(英語版))
「港湾の施設の技術上の基準・同解説」(2007年改訂版)をベースに、重要な部分を網羅的かつ一部補足しつつ英語版としてとりまとめたもの(1,028ページ) 2009年12月15日発売
価格 49,680円(税込み) 詳細はこちら>>

 

OCDI30周年記念「変化する世界の港湾とその課題
-OCDI30年の活動から展望して- B5版259ページ」発刊
30周年記念出版「変化する世界の港湾とその課題 -OCDI30年の活動から展望して- B5版259ページ」を希望者に贈呈いたしますので、メール、FAXにてご連絡ください。
(余部がなくなりましたので終了いたしました)

 

「コンテナ・ターミナル 新たな覇権争い」
=世界戦に挑むための基礎講座=
著者:舘野美久 (元OCDI調査役)
監修:(一財)国際臨海開発研究センター 国際港湾政策研究所
発行所:海事プレス社
発行日:2004年3月30日
A5判 / 上製 274ページ
定価 3,150円(税込) 詳細はこちら>>

 


 

「TECHNICAL STANDARDS AND COMMENTARIES FOR PORT
AND HARBOUR FACILITIES IN JAPAN」
港湾の施設の技術上の基準・同解説(英語版)(改訂版)

 

一般財団法人 国際臨海開発研究センター(OCDI)発行

港湾の施設の技術上の基準・同解説(英語版)

今般、平成19年改定された「港湾の施設の技術上の基準・同解説」(社団法人日本港湾協会)(以下「技術基準」という)を英訳した「港湾の施設の技術上の基準・同解説(英語版)」が完成しました。
平成19年に改定された技術基準は、国際規格への対応の観点から、従来の仕様規定型に変わり、全く新しい性能規定型へ移行が図られたものです。
今般改定の技術基準には、最新の技術的知見が数多く取り込まれており、海外における港湾施設の計画・設計・施工に携われる方にとっても欠くことのできない技術書です。


平成21年12月発売 A4版 1028ページ
49,680円(消費税込)
送料は、当センター負担

Main Contents

  • ・Principle of Performance-based Design Method
  • ・Meteorology and Oceanography ( Winds, Tides, Waves, Tsunamis, etc.)
  • ・Natural Conditions ( Soils, Earthquakes, Dynamic Analysis, Ground Liquefaction, Environment, etc.)
  • ・Materials ( Steel, Concrete, Stone, Recycle Materials, etc.)
  • ・Foundations ( Shallow, Deep, Pile, Soil Improvement, etc.)
  • ・Waterways and Basins(Dimension of channel, etc.)
  • ・Protective Facilities for Harbors ( Gravity-type, Pile-Type, Wave-absorbing Caisson Type, etc. )
  • ・Mooring Facilities ( Gravity-type, Sheet Pile, Piled Pier, Cellular -bulkhead, etc.)
  • ・Port Transportation Facilities ( Road, Tunnel, Bridge, etc.)
  • ・Cargo Sorting Facilities ( Cargo Handling Equipment, etc.)
  • ・Storage Facilities ( Warehouses, Open Storage Yards, etc.)
  • ・Other Facilities ( Waste Disposal Site, Beach, etc.)

本誌の購入をご希望の方は、下記お申し込み方法をご確認の上、申し込みボタンよりお求め下さい。
申込内容を確認後、支払い方法等ご案内いたします。(支払いは銀行振込になります。)入金確認後、お申込みの書籍をお手元にお届け致します。

<お申し込み方法>

  1. 1. 購入申込書に必要事項を入力
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  4. 4. お問い合わせ
    一般財団法人 国際臨海開発研究センター・技術基準販売事務局
    電話番号:03-5275-5931
    E-Mail:kijyun@ocdi.or.jp
Faxでお申し込みをご希望の場合は、下記ボタンより申込フォームを印刷し、記入のうえお送りください。
FAXフォームからのお申し込みボタン

 


 

「コンテナ・ターミナル 新たな覇権争い」
=世界戦に挑むための基礎講座=

 
著者:舘野美久 (元OCDI調査役)
監修:(一財)国際臨海開発研究センター
国際港湾政策研究所
発行所:海事プレス社

元当センター調査役・舘野美久執筆によるコンテナ・ターミナルのテキストがOCDI国際港湾政策研究所監修のもと発刊されました。本書はコンテナ・ターミナルについてシステム設計から世界のメガ・オペレーターの動向まで広範なテーマを取り扱っております。特にタイトルにあるとおりコンテナ・ターミナルの「新たな覇権争い」の状況を理解するうえでは格好の書です。関連資料も豊富に掲載されています。

<推薦文より>
国際海上輸送のコンテナリゼーションが進展して久しいが、コンテナ・ターミナルをテーマにしたこのようなテキストがこれまでなかったのは不思議なくらいだ。コンテナ・ターミナルを考える視点が地球規模に広がり、また、国内ではスーパー中枢港湾の議論が進められているなか、いわゆるメガ・オペレーターの最新動向にも触れた本書は、港湾・海事関係者にとって待望の必読書であり、是非ともご一読をお勧めしたい。
(社)日本港湾協会理事長 栢原英郎

<主な内容>
■第1章:コンテナ・ターミナルの構成要素
■第2章:コンテナ・ターミナルのシステム環境
■第3章:コンテナ・ターミナルの料金
■第4章:ターミナル・コントロール・システムの概要
■第5章:コンテナ・ターミナル設計とシステム・エンジニアリング
■第6章:世界のターミナル大手オペレーター
■第7章:我が国スーパー・ターミナル・オペレーター育成の可能性
■第8章:アジアの港湾物流―現在と将来
■第9章:世界の海上コンテナ輸送の現況
■第10章:コンテナ・ターミナルの変貌
―資料編― 世界のコンテナ中継港の動向、コンテナ・ターミナル変化の展望、スーパー中枢港湾構想、アジアのターミナル事情(香港、シンガポール、上海、釜山)など

<購入方法>
購入をご希望の方は下記申込書を印刷・必要事項ご記入のうえ「海事プレス社」へFAXにてお申し込み下さい。
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トダロとスミスの開発経済学(第10版)

 
トダロとスミスの開発経済学(第10版)著 者:マイケル P.トダロ(Michael P. Todaro)
ステファン C.スミス(Stephen C. Smith)
監訳者:森杉 壽芳
訳 者:OCDI開発経済研究会
発 行:株式会社ピアソン桐原

本書は世界40ヵ国以上で開発経済学のテキストとして活用されている「Economic Development, Tenth Edition」のOCDI開発経済研究会による翻訳書です。1998年第6版の翻訳書が出て以降、原書は第7版での小改訂がなされ、さらに現著者のマイクル P.トダロに共著者ステファン C.スミスが加わって第8版が出版され、本書はこの第8版を改定した第10版になります。

<本書の特徴>

  1. 1. 開発経済学の全貌がわかる
    • ・入門者から専門家まで、開発経済学の全貌が誰にでもわかる。
    • ・40カ国以上で採用されている名テキストの最新版
  2. 2. 最新の話題に焦点
    • 国連ミレニアム開発目標、開発における比較優位の起源、成長診断、工業化戦略、貧困撲滅政策、環境と開発、急速なグローバリゼーションなど最新の話題に焦点を当てる。
  3. 3. 各国のさまざまな事例研究を満載
    • ・さらに有意義な開発を求める - ブラジル
    • ・独立後のバングラデシュの成長
    • ・人口政策 - 中国とインド
    • ・農村から都市 - インドとボツワナ
    • ・女性農民 - ケニヤ
    • ・経済成長と持続する環境 - フィリピン
    • ・ある開発成長物語 - 台湾
    • ・民営化 - チリとポーランド  ほか

<主な内容>

第1部 理 念
第1章 経済学、制度、開発:地球規模の展望
事例研究 さらに有意義な開発を求める苦闘のなかでの進歩:ブラジル
第2章 経済発展の比較分析
事例研究 パキスタン、バングラデシュ
第3章 経済成長と開発の古典的理論
事例研究 本章で検討した学派:韓国とアルゼンチンを例として
第4章 開発と低開発の現代モデル
事例研究 中国発展の奇跡を探る
第2部 課題と政策:国内問題
第5章 貧困、不平等とそして開発
事例研究 貧困層向けの小規模融資制度を作る:バングラデシュのグラミン銀行
第6章 人口増加と経済開発:原因、結果および論争
事例研究 人口、貧困と開発:中国とインド
第7章 都市化 および農村から都市への人口移動
事例研究 開発途上国における農村から都市への人口移動と都市化:インドと
ボツワナの事例
第8章 人的資本:経済開発における教育と健康
事例研究 貧困から抜け出す小道
第9章 農業の変容と農村開発
事例研究 女性農民のための普及事業計画を改善する必要性:ケニア
第10章 環境と開発
事例研究 経済成長と持続する環境:フィリピンの事例
第11章 開発政策策定と市場、国家および市民社会の役割
事例研究 開発NGOの役割:BRACを事例として
第3部 課題と政策:国際問題とマクロ経済
第12章 国際貿易理論と開発戦略
事例研究 ある開発成功物語:台湾
第13章 国際収支、開発途上国の債務とマクロ経済安定化論争
事例研究 貿易、資本移動および開発戦略:韓国
第14章 海外融資、海外投資と海外援助:論争と機会
事例研究 危機にさらされるアフリカの成功物語:ボツワナ
第15章 開発のための金融と財政政策
事例研究 民営化── 何を、いつ、誰に チリとポーランド
第16章 21世紀の重要課題

<著者紹介>
マイケル・P・トダロ
ニューヨーク大学経済学部教授として20年にわたり教鞭をとった。また、ニューヨーク市人口査問委員会(Population Council)シニアアソシエートを30年以上務めている。本書は初版(1977年)以来、多数の言語に翻訳され、最も信頼のある開発経済学のテキストとして、世界中で使用されている。
ステファン・C・スミス
現在、ワシントン大学経済学部教授。近年は途上国における貧困プログラムやマイクロクレジットの影響評価、母子保健の経済学の研究などに焦点を当てている。

<監訳者・訳者紹介>
森杉 壽芳:日本大学教授、東北大学名誉教授。
OCDI(財団法人 国際臨海開発研究センター)開発経済研究会: 東 俊夫、上田 寛、大内久夫、岡田夫、筧 隆夫

<購入方法>
全国の書店、大学生協、インターネット書店等でご購入できます。(定価8,000円+税)
書店の店頭にない場合、またお急ぎの場合は、直接ピアソン桐原までお申し込みください。ご注文先は下記の通りです。
ピアソン桐原 カスタマーサービス
電話 03-5929-6050/ FAX 03-3314-8169
sales.jp@pearson.com


 

図書「南スーダン河川港技プロの軌跡」

 

一般財団法人国際臨海開発研究センター(OCDI)は、1976年7月に公益法人として設立されて以来、開発途上国の港湾・人材・技術の強化を支援すべく、多くの国々を対象に多岐にわたる技術協力を実施してきている財団です(2012年4月に一般財団法人に移行)。
OCDIではこの度、図書「南スーダン河川港技プロの軌跡」を発刊しました。これは、OCDIが2011年3月から4年余りに亘って取組んだ「南スーダン国内水輸送運営管理能力強化プロジェクト」(通称「河川港技プロ」)について、その取組みや現地の状況について紹介したものです。
国際協力の第一線で業務を実施してきたOCDIにとっても、また港湾関係技術協力プロジェクトにとっても多くの特徴を有するプロジェクトであったことから、図書としてその軌跡を取りまとめました。OCDI南スーダン河川港技プロチームの南スーダンに対する熱き思いを伝えています。
南スーダンのことを少しでもお知りになりたい方々、技術協力プロジェクトに興味を持っておられる方々などに手に取って頂けたらと思っております。

関心がおありの方は、下記に連絡して頂くと幸いです。
tokyo@ocdi.or.jp (担当:斉藤紀美)

南スーダンは今なお厳しい状況が続いております。一日でも早く平和が訪れ、また再び彼らと一緒に河川港運営管理の活動ができることを願って止みません。

OCDI南スーダン河川港技プロチーム