OCDIについて—国際港湾政策研究所(CIPP)

 

国際港湾政策研究所

これまでOCDIが取り組んできた調査研究の実績を踏まえ、諸外国の港湾政策に関係する調査研究、諸外国の研究者との国際交流の推進等を行い、国際的な港湾政策の策定に資するため、OCDI内に「国際港湾政策研究所(CIPP)」を設立し、主として以下の業務を行っています。

政策調査研究

  1. 1. 国際的な港湾安全・環境対策に関する情報収集及び政策提言
  2. 2. 国際複合一貫輸送政策に関する情報収集及び政策提言
  3. 3. 我が国港湾の建設及び運営の市場開放政策に関する調査研究
  4. 4. APEC 港湾専門家会議における港湾政策提案に係る調査研究
  5. 5. 北東アジア港湾局長会議における国際物流政策提案に係る調査研究
  6. 6. 日本・アセアン交通分野連携施策提案に係る調査研究
  7. 7. その他国際会議に係る調査研究

情報収集・分析

  1. 1. 国際港湾基礎データベース構築(港湾貨物OD、料金、船型等のデータ)
  2. 2. 広域的国際物流システム分析
  3. 3. 港湾料金システム分析

国際交流

  1. 1. ヒューマンネットワーク/ヒューマンリソースデータベースの構築
  2. 2. 我が国関係者に対する諸外国の港湾・臨海開発政策関連情報及び人材等の提供・斡旋
  3. 3. 研究者、専門家との交流